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年一更新を目指すブロギュ。
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新しく一本中篇が書き上がったのでTINAMIに投稿した。ので、こちらにもリンクを張っておく。

 惨なる蟠夢を映す城
1:https://www.tinami.com/view/1191534
2:https://www.tinami.com/view/1191535

 向こうにも書いたが、ガイドラインの都合で現状は2まで、残りの約11万字ほどはどうするか保留となる。書き上げた当人としては一応全て公開したいところだが、あちらのそれに引っ掛かるということは相応に人を選ぶ描写が詰め込まれているということに他ならず、とりあえず一旦ここまでとしておくことにした。

 この作品は年初に言及した、書いていた作品……ではない。そちらはそれなりに書き進んだがそれ故にネタが尽きたか書き詰まったある日、『腐海に眠る王女のアバドーン』みたいなゲーム作りてぇなぁという無謀な思い付きがあり、そこから設定をざっくり練ったのだがそのままだとどう考えてもいわゆるチラシの裏に堕してしまうことが明らかだったので、今の自分に出来ることとして小説という体裁にお試しとして書いてやることにしたのが本作の執筆経緯である。
 制作自体は7月31日に全文が書き上がっており、8月3日には一人設定変更を伴いつつ一旦完成といえる程度に仕上がった。しかしイラストサイトたるTINAMIちゃんを相手に文塊をただ投下しても誰も読む訳ないというのはこれまでの短編で明らかだったので今回はサムネを作ると決めた。で、更に制作途中で描いておいたラフからドット打ちしたものも作ろうと決めてそれらを一通り完成させるまでに更に半月近くを費やすに至る。シンプルに疲れました。加えて投稿する際に一応ルビを振る様にしているがそちらは正直やめたいレベルで時間ばかり掛かる。しかし読む側の負担を減らさないと私の小説文はしんどいので振らざるを得ず……やっぱりルビ振りやめたい。蟠夢はどちらかといえば読み易い様に書こうとした作なのにこの有様よ。
 この作品が、最終的に今書き上がっている帰結まで公開されたとして私にとり何かになるのか、と問われるとさっぱりそんな気はしないが。それでもやはり書いた以上、それを示したくはあったものだった。

 どうでもいいけれど今までブログのジャンルをどう類別しろというのだと思い"その他"にしていたのだが、方向性的にこうだろと思い"芸術・創作"に差し替える。が、サブジャンルで一番該当しそうな"イラストレート"はTINAMI頼みの辺地にそれは無理、他はどうにも当てはまるまいと思うと結局"その他"に行き着いてしまうのだった。
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